アサシン クリード オリジンズ:砂上の誓い 下

著:オリヴァー・ボーデン 訳:阿部清美

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    内容紹介●概要2017年10月27日に世界同時発売された人気ゲーム『アサシン クリード オリジンズ』、その前日譚が描かれるオリジナル小説が遂に登場。小説版では、ゲーム本編では語られなかった“アサシン伝説”の秘密が明かされる。アサシン教団 VS テンプル騎士団――ふたつの思想はなぜ対立したのか?原初のアサシンはいかにして誕生したのか? ――シリーズ全ての原点となる“オリジン”を目撃せよ!<あらすじ>アヤとともに厳しい試練を重ねたバエクは、真の「メジャイ」として父に認められる。だが、その喜びもつかの間、「古き結社」の放った刺客によって父が命を落とす。父の仇を討つため、そして結社の野望を砕くため――バエクは剣を取り、アサシンとなる。<孤高の暗殺者>の伝説が、ここから始まる!著者について●著者プロフィールオリヴァー・ボーデンOliver Bowden1948年イギリス生まれ。演劇団体イングリッシュ・ステージ・カンパニー、BBC勤務を経て1984年に専業作家となる。ゲームソフト「アサシンクリード」の小説版を一貫して手がける。同シリーズの著書に『アサシン クリード 預言』『アサシン クリード 血盟』(ともにヴィレッジブックス刊)のほか、『The Secret Crusade』『Revelations』『Forsaken』などがある。別名義での作品も多く、前衛美術収集家ペギー・グッゲンハイムの伝記『Art Lover』は高い評価を受けた。●翻訳著者プロフィール阿部清美Kiyomi Abe翻訳家。主な訳書に『24CTU 機密記録』シリーズ、『24 TWENTY FOUR シーズン7-8』『メイキング・オブ・「トワイライト・初恋」』『タイラー・ロックの冒険』シリーズ(小社刊)、『アサシン クリード 預言』『アサシン クリード 血盟』(ともにヴィレッジブックス刊)、『ギレルモ・デル・トロ創作ノート 驚異の部屋』『クリムゾン・ピーク アート・オブ・ダークネス』『ギレルモ・デル・トロの怪物の館 映画・創作ノート・コレクションの内なる世界』『ギレルモ・デル・トロのシェイプ・オブ・ウォーター 混沌の時代に贈るおとぎ話』(DU BOOKS刊)、『クリムゾン・ピーク』(扶桑社刊) 、『シェイプ・オブ・ウォーター』(小社刊)などがある。

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    • 2018/12/23Posted by ブクログ

      殺したから殺すのか。
      殺すために殺すのか。
      メジャイがただの暗殺者になってはいけないと思うのだけど…もとのゲームを知らない私は彼らがこの先どうなるか知らないけど…。
      秩序を守るために殺すのか。

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