本当は戦争で感謝された日本 アジアだけが知る歴史の真実

著:井上和彦

770円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】先の大戦で戦場となったアジアを歩くと、欧米諸国の植民地支配から解放してくれた日本に対する感謝の声が聞こえてきた――タイ王国のククリット・プラモード元首相は、次のように書き記す。「日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。(中略)今日東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか」その他にも、特攻隊員を慰霊する人々や、大戦後もアジア独立のために戦い続けた日本人を讃える声も……。その声の裏には、現代の日本人が知らない、“封印された歴史”があった。東南アジア、南太平洋の島々、そして沖縄から見えてきた驚愕の真実とは。ジャーナリストが、豊富な写真とともに迫る。『ありがとう日本軍』を改題。 【目次より】●「独立アジア」への電撃戦に喝采を送った人々――マレーシア ●真心ある協力で勝ち取った独立――インド ●苛烈な独立戦争を支えた日本軍人とその「遺伝子」――ベトナム ●帰還せず、独立のために戦った男達――インドネシア

    続きを読む

    レビュー

    4
    2
    5
    0
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/08/16Posted by ブクログ

      ご近所だからって必ず平等にお付き合いしなきゃならんというわけでもなし。こうして感謝してくれるとことちゃんと付き合っていきましょうや。

    • 2018/06/20Posted by ブクログ

      著者が東南アジアの戦場を回って、フィールドワークをした結果を書き綴った、そんな本。
      カラー写真が多く、それをもとに、実際は大東亜戦争(太平洋戦争)の時、日本軍はどのように現地の人に見られtいたのか、を...

      続きを読む

    セーフモード