うなぎばか

倉田 タカシ

1,386円(税込)

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    もしも、うなぎが絶滅してしまったら? 「土用の丑の日」広告阻止のため江戸時代の平賀源内を訪ねる「源内にお願い」、元うなぎ屋の父と息子それぞれの想いと葛藤を描く「うなぎばか」などなど、クスっと笑えてハッとさせられる、うなぎがテーマの連作五篇。

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    レビュー

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    • 2019/12/30Posted by ブクログ

      SF小説で、おもしろそうなものを探していたら、この本が目に留まった。「う、うなぎのSF…?」
      うなぎが絶滅してしまった日本が舞台。なんというか、うなぎ愛がすごい。
      「うなぎが危ない!」という台詞には思...

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    • 2019/02/16Posted by ブクログ

      うなぎが絶滅してしまった世界を舞台にした短編集。
      「うなぎばか」「うなぎロボ、海をゆく」「山うなぎ」「源内にお願い」「神様がくれたうなぎ」

      最初の2編は絶滅後のうなぎ屋や漁師を描き、「山うなぎ」は…...

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    • 2018/11/15Posted by ブクログ

      「うなぎが絶滅した近未来」という場面設定は最高だし、コミカルなタッチも現代エンタメ向きだが、話はどれも今一つ面白くない。表題作『うなぎばか』はうなぎ絶滅を背景に親子の情愛を描いて面白いが、荒唐無稽な「...

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