【最新刊】うなぎばか

うなぎばか

倉田 タカシ

1,386円(税込)

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    もしも、うなぎが絶滅してしまったら? 「土用の丑の日」広告阻止のため江戸時代の平賀源内を訪ねる「源内にお願い」、元うなぎ屋の父と息子それぞれの想いと葛藤を描く「うなぎばか」などなど、クスっと笑えてハッとさせられる、うなぎがテーマの連作五篇。

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    提供開始日
    2018/07/15
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2018/08/24Posted by ブクログ

      うなぎの絶滅をテーマにした連作短編集。書名の通り、うなぎに狂った(または狂わされた)人々の話である。うなぎの絶滅は深刻であるが、作品ではそれを楽しむかのように軽いテンポで語られる。決して嘲笑っているの...

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    • 2018/11/11Posted by ブクログ

      うなぎが絶滅した世界がテーマの5編。
      なんだかそのテーマだけで脱力した面白さを期待してしまうのだけど、期待通り、全く違うタイプながらどれもゆるっと楽しめた。
      うなぎからもっと大きな事態に発展していく「...

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    • 2019/12/30Posted by ブクログ

      SF小説で、おもしろそうなものを探していたら、この本が目に留まった。「う、うなぎのSF…?」
      うなぎが絶滅してしまった日本が舞台。なんというか、うなぎ愛がすごい。
      「うなぎが危ない!」という台詞には思...

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