読書の極意と掟

筒井康隆

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    作家・筒井康隆、誕生の秘密。戦時中にひとり疎開した幼少期、演劇部で活躍した中高時代、不本意な営業に配属された新入社員時代、いつも傍らには本があった。いずれ小説を書くとは夢にも思わず、役者になりたかった青年を大作家にしたのは“読書”だった。小説界の巨人が惜しげもなく開陳した自伝的読書遍歴。『漂流 本から本へ』を改題。

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    • 2019/07/04Posted by ブクログ

      折に触れて、筒井康隆の本を読んできました。
      「文学部唯野教授」は今でも読み返しますし、「家族八景」も好き、「日本以外全部沈没」や「エンガッツィオ司令塔」などの不条理、黒い笑いは堪りません。
      「大いなる...

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    • 2018/07/24Posted by ブクログ

      小説界の巨人が惜しげもなく開陳した自伝的読書遍歴

      戦時中にひとり疎開した幼少期、演劇部で活躍した中高時代、いつも傍らには本があった。いずれ小説を書くとは夢にも思わず、役者志望だった青年を大作家にした...

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    • 2018/07/21Posted by ブクログ

      筒井さんの自伝風読書エッセイ。
      実は筒井作品を全く読んだことがないのですが、この本は気になる箇所を立ち読みしたら面白かったので買ってみました。
      作家・筒井康隆に影響を与えた本の数々は、筒井作品を未読で...

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