週刊粧業 第3144号

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    化粧品業界人必読の週刊新聞。毎号、独自取材記事や特集記事が満載です! ●■牛乳石鹼共進社、「カウブランド」の価値向上に邁進して創業110周年~「赤箱」のV字回復で成長基盤を強化、他ブランドの育成も進む●◎独自性を磨き持続的成長の実現へ、新規事業にも挑戦●■ナリス化粧品、関西に続き関東でも「中国人販売員育成講座」を開催●◎大阪研修センターで「格安エステスクール」を4月開講●■P&G、2019年春も売上と市場拡大にフォーカス●■ライオン、新ハミガキ工場を坂出に建設●■全国化粧品日用品卸連合会、記者懇談会で2018年総括と来期展望について説明●■ファンケル、第9回研究ミーティングを開催●■TPCマーケティングリサーチ、化粧品素材市場の調査結果を発表~自然派・抗老化・美白が牽引し17年度は1.1%増の1711億円●◎分野別、スキンケアが構成比46%の792億円でトップに●◎企業別、日油が構成比8.7%の148.5億円で首位に●■小売ナビ/ウエルシア オーガード新宿店~「都市型旗艦店」に位置づけノウハウ蓄積、出店加速へ●■TPCマーケティングリサーチ、アンチエイジング化粧品市場の調査結果を発表●◎種類別、美容液が872億円でトップに●◎企業別、資生堂がシェア約15%でトップに●■矢野経済研究所、国内自然派・オーガニック化粧品市場を調査~2017年度は前年度比4.9%増の1297億円●■マンダム、日本初となる「頭皮汗臭を防ぐ」効能の承認取得●■資生堂、肌の若返りに近づく新規有用成分を開発●■資生堂、肌内部で起きる「老化の伝播」を解明●■ジョンソン&ジョンソン第3四半期、増収税前減益~荒利益率、経費率が悪化、調剤は2ケタの伸びと好調●■ユニリーバ第3半期決算累計、為替調整後の実質で増収~全カテゴリーが実質増収、アジア、欧州、北米が好調●■コティ 第1四半期、欧米の物流混乱で減収赤字に~高級化粧品は好調、一般化粧品、プロ用化粧品が苦戦●◎ペインCEOが退任、新CEOにロビー氏就任●■LVMH第3四半期、2ケタの増収と好調~香水&化粧品は8.5%増の44億ユーロ●■ウォルマート 第3四半期累計、増収営業微減益~荒利益率低下、特別損失計上で純利益 大幅減益●◎アメリカは増収増益と堅調●◎インターナショナルは増収減益●◎eコマース売上は43%増●■ウルタ ビューティ第3四半期累計、増収増益と好調~95店の新設、人件費増で経費率はやや悪化●◎来期以降3カ年出店ペースを抑制●■ニーマン マーカス第1四半期、微減収営業増益~既存店は堅調、支払利息増加で純損失幅は拡大●■ヒット商品 母子手帳/第219回 小林製薬「ブルーレット」~トイレの進化とともに歩み50周年●■フマキラー、2019年上期は殺虫剤の不調で減収減益~下期は新価値創造型商品と通年型商品の開発で巻き返しへ●■カネボウ化粧品、組織再編(1月1日付)●■花王、機構改革(1月1日付)●■ポーラ・オルビスHD、第3四半期は増収増益~ポーラ・育成ブランドが増収に貢献、オルビスは収益性が向上●■ザ・ボイス/株式会社ロックオン 代表取締役 澤田智弘氏~業界初の「コスメガチャ」機能搭載したコスメアプリが好評

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