週刊粧業 第3134号

週刊粧業編集部

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化粧品業界人必読の週刊新聞。毎号、独自取材記事や特集記事が満載です! ●〈第1集〉●■今後の市場推移を占う~化粧品市場は訪日客増加で拡大傾向、10年後は1兆7000億円台に●◎2030年の化粧品出荷額は1兆7972億円に●■化粧品日用品主要企業幹部インタビュー●◎アルビオン/小林章一社長~世界一の実現に向け大切なのは国内で圧倒的な存在になること●◎資生堂ジャパン/高津繁一取締役執行役員常務~スピード力・実行力・現場主義の徹底で専門店の活性化に貢献●◎カネボウ化粧品/薬師川博行花王グループカスタマーマーケティング取締役常務執行役員~専門店と手を携え、お客さまづくり●グループ力で提案力No.1体制へ●◎コーセー化粧品販売/熊田篤男専務取締役~化粧文化を根付かせていく活動を取引店と使命感を共有しながら推進●◎花王/吉田 勝彦代表取締役専務執行役員~「ESG」と「AI」を成長戦略の中軸に据えグローバルで存在感のある会社へ飛躍●◎ライオン/榊原健郎取締役上席執行役員~新経営ビジョン実現に向け、変革視点の取り組みで成長加速●◎ファンケル/島田和幸代表取締役社長執行役員CEO~創業50周年に向けてグローバルへの挑戦●◎アヴァンセ/八木奨二社長~消費者に寄り添った製品づくり、常に新たな取り組みに挑戦●◎スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニー/住谷日出海カンパニーエグゼクティブ~幅広い販路を網羅する強みを発揮し国内・ベキュア両事業部の飛躍めざす●◎サンギ/ロズリン・ヘイマン代表取締役社長~アパタイトカンパニーとして世界でその存在感を高める●■特集/超高齢化社会に向けた商品開発●◎カネボウ化粧品~アクティブシニアに寄り添う接客を実践、大切なのはマニュアルでなく体験型配慮●◎ポーラ~顧客・販売員双方の高齢化に対応し、ライフタイムバリューの向上を目指す●◎小林製薬~セグメントマーケティングで需要創造、足つり改善で「アクティバー」を応援●◎ハリウッド~大人の女性向けプレミアムライン、高齢ユーザーの使いやすさにも配慮●◎大島椿~髪にハリとコシが出るヘアスプレーが人気、お客様相談室では個別にじっくり応対●◎ユニ・チャーム~健康寿命延伸に向けた施策推進、排泄ケア商品で高齢者をサポート●その他掲載企業/日本化粧品、渡辺メイクアッププロモーション、ハルメク、サンワード、江崎グリコ●■ライオン、こすらず落とせる新浴室用洗剤投入で発表会を開催●■株式会社通販総研・船生千紗子(ふにゅう・ちさこ)氏「化粧品通販ビジネス実践講座」(vol.63)~リピート移行を数字で把握する●■アルビオン、「ファンデーションフェス2018」を開催●■花王、「ビューティアドバイザーコンテスト2018」を開催●■FITS、「パフュームスティック」を商標登録、ブランド化へ●〈第2集〉●◎オールリテイラー特集~リアルの強み活かしつつ差別性を打ち出す方向に●〔専門店〕●■化粧品専門店座談会~「特別座談会~化粧品専門店の現状・課題と未来」●参加者/高橋一敏氏(サンウェル代表)、寺田和幸氏(良い肌代表)、中井将之氏(ミナカイ代表)、岡田典朗氏(スキンケアハウスオカダ代表)、播磨秀宜氏(コーロ専務)、細川信也氏(ミキヤ店長)●■化粧品専門店22店にアンケート~サービス・売場の強化で他業態との差別化へ●(1)立地、(2)ライバル業態、(3)売上伸び率、(4)売上増加・減少の要因、(5)平均指数、(6)カテゴリー別・メーカー別実績、(7)専門店専用、限定流通ブランドの実績、(8)メインの顧客層、強化したい顧客層、(9)年代別の強化方法、(10)悩み、(11)化粧品販売における重点施策、(12)経営・利益に貢献しているメーカー、(13)頼りになる、伸びが期待できるメーカー●化粧品専門店取材店舗/エスポワール イオンモール羽生店、絵梨邑(えりむら)〈埼玉・飯能市〉●〔百貨店〕●■百貨店25社にアンケート~新客や改装効果で売上増加、美容部員の確保など課題も●(1)立地、(2)ライバル業態、(3)売上(全体、化粧品)、(4)売上増加・減少の要因、(5)メイン客層と強化したい客層、(6)化粧品事業における課題は、(7)今後の重点施策、(8)貢献しているメーカー、(9)今後の取り組み、予測、(10)再編に伴う化粧品売場は、(11)〕今後の外国人旅行者によるインバウンド効果●百貨店取材店舗/東武百貨店池袋店、京王百貨店新宿店〈東京・新宿区〉、高島屋玉川店〈東京・世田谷区〉●〔ドラッグストア〕●■ドラッグストア2社にアンケート~拡大一途の店舗数は世情や市場反映、シュリンク傾向の企業数にも注目●(1)現在の立地、今後の重点立地、(2)ライバル業態、(3)売上伸び率(全体、化粧品、日用品)、(4)主要カテゴリー別伸び率、(5)売上増加・減少の要因、(6)今後の方針、(7)PB商品の売上比率、(8)PB商品を販売するメリット、デメリット、(9)課題&今後の重点施策、(10)貢献しているメーカー●ドラッグストア取材店舗/薬 マツモトキヨシ matsukiyoLAB 上大岡店、アインズ&トルペ 東池袋店●〔量販店〕●■量販店3社にアンケート~化粧品・日用雑貨ともに売場鮮度と客数向上が課題●(1)現在の立地、今後の重点立地、(2)ライバル業態、(3)売上伸び率(全体、化粧品、日用品)、(4)主要カテゴリー別伸び率、(5)売上増加・減少の要因、(6)強化したい商材、(7)メイン客層と強化したい客層、(8)課題&今後の重点施策●量販店取材店舗/イオンスタイル新百合ヶ丘「グラムビューティーク」、ビバシティ平和堂〈滋賀・彦根市〉●■ドド・ジャパン、無我無心で市場に新しい美の価値を提供●■特集/シンクタンクが分析する2019年国内化粧品市場●掲載企業/矢野経済研究所、富士経済、TPCマーケティングリサーチ、インテージ、True Data、ユーロモニターインターナショナル●■ライオン、「トップ ハレタ」使用による洗濯負担軽減を確認●■資生堂、緊張によるストレスで皮膚ガスが発生することを発見~ニオイの原因となる2成分を特定し、独自の対応技術も開発●■アース製薬、「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に参画●■花王、米国で人気の洗顔ブランド「USA Bioré」を導入~米国No.2の洗顔料ブランドから竹炭成分配合の3アイテム発売●■資生堂、米国のベンチャーファンド「Dreamers Fund」へ出資●■ノエビア、環境支援活動をアメリカでもスタート●〈第3集〉●■主要カテゴリーの10年後を大胆予測~高機能・心地よさの追求で人口・世帯数の減少を克服●◎スキンケア~国外からの需要増で着実に成長、独自の進化で新たな価値を創造●◎メークアップ~プチプラアイテムが流行するも所持アイテム数増加で市場拡大●◎ヘアケア~パーソナル化の進展で単価上昇も人口・世帯数減少で市場は縮小へ●◎フレグランス~大手メーカー不在で市場はシュリンク、ミレニアル世代の購買力に期待●◎男性化粧品~メーカー各社が男性化粧品に注力、消費者の意識変化促す施策が鍵に●◎オーラルケア~高齢者人口の増加を追い風にケア意識の底上げで市場拡大●◎衣料用洗剤~世帯数の減少が見込まれる中、イノベーションの推進で市場拡大へ●◎紙衛生品~少子高齢化により明暗くっきり、高付加価値商品で市場活性化へ●◎日用雑貨~生活スタイルに合わせた細分化が進む、環境対応は基本スペックに●■化粧品(原料・OEM・容器)市場の動向と将来展望●〔化粧品OEM・トップメッセージ〕●◎日本コルマー/神崎友次会長~OEM業界もグローバル競争本格化、強みを伸ばし国内外で存在感を放つ●◎東洋ビューティ/増井勝信社長~日本製の品質・信頼性向上に貢献しグローバル対応力強化へ体制整備●◎天真堂/児玉和之社長~クライアントの事業成長に向けて中国での販路開拓を積極サポート●◎トキワ/日比野仁美副社長~他社との「明らかな違い」にこだわり、企業の存在価値を高めて永続発展へ●◎日本色材工業研究所/奥村浩士会長~積極的な成長投資と事業のグローバリゼーション化を推進●◎ピカソ美化学研究所/八木伸夫社長~国内はバルク製造強化を構想、タイ工場がハラル認証取得へ●◎ミリオナ化粧品/阪本雅哉社長~「ご恩いただいて今」を念頭に置き5年後は業界に資する姿イメージ●◎ケイズ/角嶋一幸社長~化粧品業界のコンシェルジュとしてさらなる利便性の向上を目指す●◎イマジネラボ/竹内昭夫社長~デザインと香りのハーモニーで心を動かす香り製品を生み出す●◎Creare/竹本龍司社長~包装・仕上げ工場のラインを増設、フェースマスクOEMの営業活動も●◎アルデバラン/暮部達夫代表~唐津の新工場に製造拠点を移設、地域に根ざしたオープンラボめざす●◎ナユタ/山崎尋士社長~生産効率を高めながら受注量をアップ、将来を見据え、海外企業との取引拡大●◎近代化学/岡部達彦社長~「共に人を育て共に幸せをつくる」を掲げた新たな経営理念を策定●◎セントラル・コーポレーション/笹山博史社長~39年目を迎えた小ロット製造のパイオニア、25倍濃度の生ヒト幹細胞エキスで差別化●◎東色ピグメント/鴫原靖宏社長~CMS企業としての再構築に注力、さらなる設備投資計画に着手●◎クロバーコスメイク/立岡泰昭社長~化粧品OEM業界の今後と自社の方向性について●◎Liquied Booth Pharmaceutical/佐々木賢一代表~アイデア重視の独自発想で他社との違いを打ち出す●◎香粧園/津田寿治社長~消費者重視の製品開発を推進、的確な設備投資で生産効率化へ●〔化粧品原料・トップメッセージ〕●◎高級アルコール工業/川合清隆社長~国際性・機能性に優れた商品・技術の紹介を進める●◎岩瀬コスファ/岩瀬由典社長~多様性のある原料開発へ注力、付加価値を高める努力を継続●◎ビタミンC60バイオリサーチ/林源太郎社長~フラーレンの魅力を伝える消費者向けアプローチに注力●◎癸巳化成/前澤大介社長~柔軟な姿勢と独自技術の追求で共感を得られる製品づくりへ●◎アイ・ティー・オー/伊東忍代表~宇宙旅行時代の抗酸化原料の開発に注力、医師をハブに高機能化粧品の需要に応える●◎JTS/岩ヶ瀬準社長~独自性原料の開発で実績上積み、社員と企業価値を共創し成長へ●◎山川貿易/相川淳社長~有効添加剤の提案に注力、出発原料の備蓄確保を整備●〔化粧品容器・トップメッセージ〕●◎石堂硝子/石堂裕三社長~「寄り添い型」でモノづくりに参画、「精神性価値」を生み出し顧客満足へ●◎三洋化学工業/井上厚弘代表~子会社の本社工場で一貫生産を開始、適材適所での人材投資が最重要課題●◎宮本/宮本浩樹社長~2018年11月に新社屋と倉庫が竣工、人員や設備増強で納期短縮に努める●◎三葵コーポレーション/伊藤博行社長~容器の専門性を追求しブランド化、環境配慮型に軸足を置いた開発も●◎進洋/石井聖一社長~知恵と労力を絞り印刷品質を担保、化粧品業界が求める美麗性に対応●◎エイエムジー/長谷川博紀社長~協力会社との連携を深め高品質なモノづくり目指す●◎ツバキスタイル/藤村太郎社長~積極的な設備投資を行い生産性向上へ取り組み強化●◎大阪プランナー/五嶋俊貴社長~駆け抜けた節目10年に充実感も分業制の徹底で社内外に満足浸透●■エステー、2018年秋サーモケア事業戦略を発表●◎温活対応の新ブランド展開と製品の大容量化から売上増へ●■アルファネット、「rmsbeauty」の創始者が新作発表●■ENJOY JAPAN、中国向け越境EC・インバウンド支援ノウハウを駆使し、最適手段を提案●■天真堂、医薬品物流の取り扱いを開始●■アヴェダ、ヘアショーやコンテストでプロフェッショナル性を向上●■資生堂ジャパン、就活生をねぎらう「就活納めの儀」を開催●■ライオン、若者の自己表現応援するプロジェクトを始動●■花王ビオレ、「肌」で輝く101人の写真展を開催●■アイスタイル、チーフクリエイティブオフィサーのポストを新設●■ビジネスガイド社、第87回ギフト・ショーの開催概要を発表●■フレグランスジャーナル、第176回FJスペシャルセミナー開催●■ライオン、博報堂とIoTデバイスを共同開発●■ユニ・チャーム、東南アジアの紙おむつメーカー買収●■ユニ・チャーム創業者、高原慶一朗氏が逝去●■花王、メリーズの改良品で2018年度グッドデザイン賞を受賞●■ファンケル、ヒトiPS由来感覚神経細胞の作成に成功

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