阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし

著:阿佐ヶ谷姉妹

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    「時にいざこざもあるけれど、おおむね楽しく自由に、のんびり暮らしております~」40代・独身・女芸人である妙齢2人の地味おもしろい同居エッセイ+書き下ろし恋愛小説も収録。歌って踊れて昭和感ただよう芸で人気上昇中の二人組・阿佐ヶ谷姉妹(実際の姉妹ではありません)。「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の地味おもしろいネタで知られる2人ですが、実際も地味~に阿佐ヶ谷2人ぐらしをしています。四十路、独身、女芸人、そんな2人が繰り広げる日常は細かなこだわりと笑いと、そして人情に溢れています。本書では、リレー形式で「阿佐ヶ谷2人ぐらし」「妙齢事情」「引っ越し騒動」の3章立てでエッセイを収録。また、「私の落とし方」をテーマにした書き下ろし恋愛小説「フキノトウはまだ咲かない」(渡辺江里子)「3月のハシビロコウ」(木村美穂)も掲載しています。阿佐ヶ谷姉妹の豪華詰め合わせ的な1冊、どうぞ宜しくお願いします。

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    • 2019/07/04Posted by ブクログ

      六畳一間の同居生活から引越しまで、二人の書き下ろし小説も盛り込んだエッセイ集。エッセイ読むのはつんのめって読まなくていいから負荷が少ない。いや小説は小説でよいのだけれど。

      おすそ分けが大変羨ましい。...

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    • 2019/06/27Posted by ブクログ

      馴染みの飲食店の泣ける話。お互いへの愚痴でありながら、どこか笑える話。どれもよかった。


      この本を読む限りでは、阿佐ヶ谷姉妹は、お互い本質的に好きで6畳一間に一緒に暮らしている(いた)。

      たまたま...

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    • 2019/06/02Posted by ブクログ

      あーおもしろかった
      阿佐ヶ谷姉妹、あんまり知らないんだけど
      知らなくても十分にたのしめる
      飾らないエッセイで素敵だった

      特に、エッセイがかけなくてもがくお姉さんの話と
      中華料理屋の奥さんが亡くなられ...

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