【最新刊】恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。

恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。

1冊

著:林伸次

1,232円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    人はなぜバーテンダーに恋の話をするのだろう? cakesスタート以来、常に人気ナンバー1の恋愛エッセイの名手にして、渋谷のバー店主が綴るカウンターの向こうのラブストーリー恋はいつか消えてしまう。ならば、せめて私が書き留めて、世界に残しておこう――。スタンダードナンバーの音楽とお酒のエピソードとともに綴られるのは、燃え上がる恋が次第に冷め、恋の秋がやってきたと嘆く女性。1年間だけと決めた不倫の恋。女優の卵を好きになった高校時代の初恋。かつての彼女とよく通ったパン屋さんを訪ねた男性。学生時代はモテた女性の後悔。などなど、世界の片隅に存在した恋のカケラたち。誰かを強く思った気持ちは、あのとき、たしかに存在したのだ。切なさの記憶溢れる恋愛小説。

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    提供開始日
    2018/07/11
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/12/15Posted by ブクログ

      バーのマスターがお客さんから聞いたいろんな人のいろんな恋の話が詰まった短編集みたいな形式。バーにお酒を飲みに来るような大人たちの話だからやっぱり自分とか周囲の人の恋バナとは違って一つ一つの言葉の重みが...

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    • 2019/11/04Posted by ブクログ

      雑誌か何かで見かけて読みたかった本

      店に流す音楽に合うお客さんが来店
      そしてバーテンダーにオーダー
      バーテンダーが何を選ぶのか、から楽しんで
      それぞれの人のストーリーを楽しむ本

      だけど、上手すぎて...

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    • 2019/07/18Posted by ブクログ

      バーテンダーがお客様の恋愛を聞く話。お酒、音楽が恋の雰囲気を想像させる。
      人に寄って色んな恋のカタチがあるんだなと考えさせられる。

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