【最新刊】テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

1冊

大原通郎

660円(税込)

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    「見たい番組がない」「面白くない」いまのテレビ。一方でAmazon、ネットフリックスが日本の放送業界をのみ込もうとしている。再生の道はあるのか? 米国巨大メディア企業の動向を探りながら、“メディアの王様”テレビの未来を見通す。

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    提供開始日
    2018/07/13
    連載誌/レーベル
    朝日新書

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    レビュー投稿
    • 2019/12/11Posted by ブクログ

      テレビ業界は衰退していくだろうと感じた。
      NetflixやAmazonプライムピデオの普及によりテレビを点けない人たちも増えてきており、スマートフォンで動画を見る時代に移っていくだろう。
      そんな中、テ...

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    • 2019/04/13Posted by ブクログ

      著者は元NHKの記者で、90年代前半にはTBSからニューヨーク特派員として米国でメディア関係の取材をしていた。現在はメディア関連のフリーのジャーナリストである。
      本書の目的は、グローバルに大きな変動期...

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    • 2018/11/11Posted by ブクログ

      最近20年くらい?のメディアの変遷がよく整理されている。BS全盛期に若かった者としては、その環境変化に驚くばかりだ。最後の方でアジアとの競争、協力が言われているが、倉本聰がいっているように、日本のテレ...

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