【最新刊】神の島のうた

神の島のうた

1冊

文:中脇初枝 写真:葛西亜理沙

1,620円(税込)
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    沖永良部島で代々唄い継がれている島唄。段々と唄い継ぐ人がいなくなり、いまや消滅の危機に瀕している。同時発売の中脇初枝著の小説『神に守られた島』でも多くとりあげられているその唄の中から、特別に後世に残したい唄を、中脇初枝自身がチョイス。それに気鋭写真家・葛西亜理沙が沖永良部で撮り下ろした写真を載せる。“島”の原風景が見える、唯一無二の一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    ページ数
    36ページ
    提供開始日
    2018/07/12
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2018/12/06Posted by ブクログ

      この本だけでは良さはわからないかも。
      「神に守られた島」で感動して、物語の島唄と景色を楽しみたい人にはピッタリ。
      唄を聞きたくなったら...永良部へいくしかないかなぁ。

    • 2018/11/17Posted by ブクログ

      「神に守られた島」を読んで心動かされて、この写真絵本も手に取る。
      ああ、体に染み入るようだ。
      巻末の、沖永良部島の言葉と合わせながら読み、また見ると、
      一層素晴らしい!

    • 2018/09/27Posted by ブクログ

      中脇初枝さんの小説『神に守られた島』の舞台になった沖永良部島の写真集。代々唄い継がれている島唄が取り上げられている。
      小説と合わせて観ると、とても感慨深いものがある。

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