じゃ、また世界のどこかで。

著者:近藤大真

1,512円(税込)
ポイント 15pt

通常ポイント:15pt

英語がダメでもお金がなくても、世界一面白い旅ができる!本書は、写真家を目指し、就職活動をやめて、独学のカメラを片手に世界一周へと繰り出した著者(近藤大真=こんちゃん)の旅の記録だ。「就活やめて世界一周? そんなことして将来、大丈夫?」「そもそも世界一周なんて無理じゃない?」――旅に出ると宣言したら、そう言う人もいた。確かに英語も中学生レベルだし、お金も頑張って貯めたぶんしかない。でも、こんちゃんには、世界一周を通して「どうしてもやりたいこと」があったから、出発した。結果、2カ国目で前歯が3本折れるわ、借りたバイクは数日間で10回以上も故障するわ、お金はスられるわ、飛行機は三度も乗り過ごすわ、気づけば全財産が250円をきってあわやホームレス! な事態になるわ……。もしかして、止めてくれた皆の言ったことが正しかったのか……!?しかし、こんちゃんは諦めなかった。「世界中の人の写真を撮って、チェキでその人にプレゼントする」という夢を、最後までやり遂げた。その旅の毎日を美しすぎる写真とともにつづったブログは、瞬く間に話題となり、海外でも「君、知ってるよ! ブログの人だろう!」と声をかけられるまでに。「言葉が通じなくても、人はこんなにも通じ合えるものだろうか」と驚かされるような、世界中の人々の笑顔とエピソードの数々。旅を終えたこんちゃんのコメントも収録し、ページを開けばいつでも「まるで自分も旅をしているような」気持ちになれる本。――さあ、次はどこへ行こう?

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/02/06Posted by ブクログ

    やりたいと思ったことに思い切って踏み出す勇気と行動力がとてつもない。お金がない、時間がないを言い訳にせずやりたいことに向かってとことん突き進む姿がカッコ良く、勇気をもらった。

  • 2018/11/18Posted by ブクログ

    旅の厳しさ、出会いの素晴らしさ、景色の美しさを感じる一冊。便利じゃなくても、衛生的でなくても、生きる力をもった人々の尊さが伝わってきた。

  • ネタバレ
    2018/08/19Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています

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