刑事が一匹… 7巻

完結

きたがわ翔

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    2年前。父の死を目の当たりにした娘・早希。高円寺は彼女に、姉の死に直面した時の自分を重ねる。そんなふたりが再び出会った。その邂逅で刑事(デカ)であり続けることの意味を問いかける高円寺。一方、共に暮らす亡き姉の娘・千菜が実の父親のもとに行くことに。さまざまな出来事のなかで高円寺が出した結論は……。たとえ刑事(けいじ)を辞めたとしても、刑事(デカ)として生きることはできる。最終章「赤い記憶編」!

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    レビュー投稿
    • 2017/01/16Posted by ブクログ

      この『赤い記憶編』は一番好きかも。

      ただ、葵のあの人についての独白は、かなり無理があるというか、キレイに纏めようとし過ぎというか… 正直、私は気に入りません!

      逆に、この巻の高円寺は行動が自由過ぎ...

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