葬送の仕事師たち(新潮文庫)

井上理津子

605円(税込)

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    誰にでも、いつかは必ずやってくる人生の終わり。旅立ちの手助けを生業とする人たちがいる。葬儀社社員、湯灌師、納棺師、復元師、エンバーマー、火葬場職員……。なぜこの職業を選んだのか。どんな思いを抱いて働いているのか。忘れられない経験とは。著者は、「死」と向き合うプロたちの言葉に耳を傾け、葬送の現場を見て歩く。光があたることのなかった仕事を描破した感動のルポルタージュ。

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    • 2020/03/02Posted by ブクログ

      普段、全く意識していなかった葬送の仕事。葬儀社、エンバーマー、火葬炉で働く人々など、壮絶な仕事の姿が書かれていた。
      うつ病で何度も死にたいと思う経験をしたが、死んだ後自分がどう送られるのかを考えたこと...

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    • 2018/09/10Posted by ブクログ

      人をお看取りするまでが我々の勤めであるが、きれいに亡くなる方ばかりではない。
      病気のために亡くなった方でも痩せてしまったり顔色が異なる様となってしまった方を戻す技術、また遺族と亡くなった方を繋ぐ技術と...

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      葬儀に係わる人たちについて書かれた本。
      例えば、病院で亡くなった場合家まで業者が連れ帰ってくれるのだが、そのまま葬儀の話になったりする。
      身近な人が亡くなると心がいっぱいでよく考えられなくなるし、言わ...

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