【最新刊】葬送の仕事師たち(新潮文庫)

葬送の仕事師たち(新潮文庫)

井上理津子

605円(税込)

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    誰にでも、いつかは必ずやってくる人生の終わり。旅立ちの手助けを生業とする人たちがいる。葬儀社社員、湯灌師、納棺師、復元師、エンバーマー、火葬場職員……。なぜこの職業を選んだのか。どんな思いを抱いて働いているのか。忘れられない経験とは。著者は、「死」と向き合うプロたちの言葉に耳を傾け、葬送の現場を見て歩く。光があたることのなかった仕事を描破した感動のルポルタージュ。

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    提供開始日
    2018/07/20
    連載誌/レーベル
    新潮文庫

    レビュー

    • 2019/07/10Posted by ブクログ

      ある日ふと目に留まり、
      気になっていたものの手に取るまでに
      ある程度の月日を要する。
      購入したのは父が亡くなり10年目の年。
      読み始めるまでに時間がかかる。

      大事な大事な友人が亡くなり、
      この本から...

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    • 2020/03/02Posted by ブクログ

      普段、全く意識していなかった葬送の仕事。葬儀社、エンバーマー、火葬炉で働く人々など、壮絶な仕事の姿が書かれていた。
      うつ病で何度も死にたいと思う経験をしたが、死んだ後自分がどう送られるのかを考えたこと...

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    • 2018/09/10Posted by ブクログ

      人をお看取りするまでが我々の勤めであるが、きれいに亡くなる方ばかりではない。
      病気のために亡くなった方でも痩せてしまったり顔色が異なる様となってしまった方を戻す技術、また遺族と亡くなった方を繋ぐ技術と...

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