BIOPHILIA 電子版第19号 (2016年10月・秋号) 特集 アストロバイオロジー

山岸 明彦

926円(税込)
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【特集】 アストロバイオロジーセンターが2015年設立され、本格的な研究が日本でも始まりました。 数多くの太陽系外惑星の数が発見され、地球と同じサイズのスーパーアースも発見されています。近未来、太陽系外にハビタブルな(生命が存在する可能性のある)惑星の発見、生命の存在が確認されることでしょう。 天文/ 宇宙科学、地球科学、化学系、生命系の研究者が喧々諤々議論を始めています。21世紀は生命科学の時代。ETの存在など映画のこと、絵空事と考える人々がほとんどと思います。現在、この宇宙空間には、少なくとも観測可能な範囲には、地球以外に知的生命体は存在しません。しかしながら今様々なアイデアや手法、機器開発で地球外生命体を探索しています。今回、地球外生命体探索への展望を最新の知見で構成します。

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