BIOPHILIA 電子版第7号 (2013年10月・秋号) 特集1 難病克服最前線 特集2 超高齢社会、21世紀の日本に生きる

板東 武彦

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    特集1 難病克服最前線遺伝子の変異などで発生する難病。誰にでも発症する可能性があるものの、患者数が少ないために、研究費や医療費の助成対象疾患が限られ、専門医も少ないといった問題を抱えている。長期にわたる重い症状、家計を圧迫する医療費……、患者や家族にとっては、辛く苦しい毎日の連続である。難病問題に解決の道はないのか? 難病治療の研究最前線をご報告する。特集2 超高齢社会、21世紀の日本に生きる保育所の増設や教育費の負担軽減など、少子化対策が後れを取るなか、2人に1人が50歳以上という史上初の超高齢社会を迎えようとしている日本。しかし、将来を憂えてばかりでは何もはじまらない。「若い世代の負担を軽くしよう!」「新しい日本社会を創ろう!」と、全国各地で、シニア世代が反旗を翻しはじめている。大学・企業・街角で、超高齢社会の新たな世界を模索する“実験者”たちの成果をご紹介しよう。

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