神に守られた島

中脇初枝

1,265円(税込)

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    大戦中の沖永良部島。そこでは大人もこどもも戦争の影におびえながらも生き生きと暮らしていた。空襲が頻発するさなか、特攻に失敗した兵士が島に不時着した。彼の出現により、島の人々は戦争の実態をうっすらと知ることになる。終戦を迎え、島には本土から移住してきた人々がやってくる一方、新天地で新たな生活をするために島を出て行くひとたちもいた。『世界の果てのこどもたち』の著者がおくる、戦争文学の新たな名作が誕生。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/10/18Posted by ブクログ

      戦争中から終戦直後にかけてのえらぶ(沖永良部島)に住んでいた主人公ののマチジョーを通して描かれた世界。
      えらぶの言葉がたくさん出てきて、遠い地方に今来ているという感じが出ています。えらぶの言葉にはルビ...

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    • ネタバレ
      2018/08/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/08/30Posted by ブクログ

      私が育った島。地名も言葉も懐かしい。
      私はこの本を読みながら、祖母がまだ認知症が進む前に、話してくれたことを思い出した。
      この主人公のお姉ちゃんのように、越山に防空壕を堀りに通った、その帰りに米軍機が...

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