森籠もりの日々

森博嗣

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    小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2017年7月からの毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」を書籍化。●ほとんどの問題は、相手の身になって考えることで、多少は穏やかな解決に至るものです。●「間に合うかな?」と心配すること自体が既に、悪い状況といえます。●待ち時間というものが、そもそ嫌いです。待たない工夫をします。●「頑張り」の価値は自身のものです。

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    レビュー投稿
    • 2019/01/06Posted by ブクログ

      2017年7月から12月までの森博嗣のブログを書籍化したもの。
      森博嗣の小説は読んだことがあったが、こうしたエッセイ的な読み物は初めて読んだ。

      楽しそうに生活していて羨ましいなあ、と思う。
      庭園鉄道...

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    • 2018/12/11Posted by ブクログ

      ブログ。エッセイ。
      毎日、テーマはいろいろ。
      自由な暮らしに憧れます。

      面白かったところ
      8.10 地方再生について。かなりハッキリと意見を書かれていて驚く。人口減少についても。
      8.15 未来の書...

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    • 2018/08/26Posted by ブクログ

      森博嗣先生の日記。
      読んでいると、自分がいかに日々、
      「考えて」いないか考えさせられる。

      思考は文章として出力した段階で、死んだものとなる、
      というのは共感。
      文章なんて、その程度。
      たしかに。

      ...

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