【最新刊】仕事としての学問 仕事としての政治

仕事としての学問 仕事としての政治

1冊

マックス・ウェーバー 訳:野口雅弘

1,045円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「職業としての学問」、「職業としての政治」の邦題で読み継がれてきたマックス・ウェーバーの二つの講演が、いま読むにふさわしい日本語で甦る。ドイツ語の原語Berufには、生計を立てることとしての「職業」という意味だけでなく、神からの「召命」や「天職」という意味も含まれる。「学問」も「政治」も単なる「職業」ではない、とはどういうことか? 今ますます切実さを増す問いに答える新たなスタンダード!

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    提供開始日
    2018/07/10
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/12/16Posted by ブクログ

      『職業としての学問』『職業としての政治』として知られる二十世紀初頭の社会学の大家マックス・ウェーバーの主要著作。ほぼ100年前の内容でありながら、その視点や考察は現代においても現実的なものであり、冷徹...

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