科学者と世界平和

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アルバート・アインシュタイン 訳:井上健 解説:佐藤優・筒井泉

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    世界政府は人類の理想か、あるいは帝国主義の一つのかたちか。米国に亡命したばかりのアインシュタインと旧ソ連の科学者たちの対話「科学者と世界平和」。時空の基本概念から相対性理論の着想、量子力学への疑念、そして統一場理論への構想までを丁寧に、かつ率直に語った「物理学と実在」。二つの「統一理論」への天才の真摯な探究。(解説・佐藤優/筒井泉)

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    • 2019/08/23Posted by ブクログ

      国家主権を国連に一部譲渡すればよいと主張をしているように理解したが、それは科学者倫理とは違う性質のものだろう。そもそも第一次世界大戦による化学兵器の残虐性を目の当たりにしておきながら、原爆開発に加担し...

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    • 2018/10/29Posted by ブクログ

      科学者と世界平和(国連総会への公開状;アインシュタイン博士の考えの誤り;ソビエトの科学者たちへの返事)
      付 物理学と実在(科学の方法についての一般的考察;力学とすべての物理学を力学によって基礎づける...

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