ゲンバクとよばれた少年

中村由一 聞き書き:渡辺考 絵:宮尾和孝

1,080円(税込)
ポイント 10pt

通常ポイント:10pt

中村由一さんは長崎市内の被差別部落の出身です。被爆者であり被差別部落出身者でもあることで、つらい少年時代を過ごしました。「ゲンバク」と呼ばれた少年が大人になり、その体験を伝えることで差別のない世の中が実現することを願って、この本を書く決意をしました。目次より―― ピカドン/消えたふるさと/「ハゲ」「カッパ」「ゲンバク」とよばれて/「被差別部落」を知っていますか/春いつの日

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レビュー

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  • ネタバレ
    2018/08/16Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/08/13Posted by ブクログ

    2歳で被爆した中村由一さんの壮絶な被差別体験記。
    戦後身を寄せた大浦の小学校でのいじめ体験。髪が抜け落ちた頭をみて「ハゲ」、やっと髪が生えてくると今度は「カッパ」、そして爆心地の出身であることが知られ...

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