私が「ダメ上司」だった33の理由

午堂登紀雄

1,512円(税込)
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「部下が思うように動いてくれない」「いまどきの部下のことが理解できない」「つい、自分でやってしまう」──こうした悩みを一発で解決するような「絶対の正解」はありません。ただし、あらゆる上司に共通する「やってはいけない」ことがあります。いまはベストセラー作家でもある著者ですが、2006年に不動産仲介会社を設立したとき、最盛期には30人近くの従業員を抱えていたものの、リーマンショックの影響で資金繰りが悪化したため、会社はあえなく空中分解……。本書では、そのときの上司としての痛烈な失敗を振り返り、なぜ自分がダメだったかを冷静に分析し、「やってはいけない」ことを教訓とともに紹介します。たとえば、・「ほめ方」がよくわからなかった・「自分のやり方」を押しつけてしまった・部下に失敗させる度量がなかった・退職の「本当の理由」を聞けなかったなど、どれも身につまされるものばかり。行動、対話、やる気、育成などのテーマ別に、ご自身の「上司としてのあり方」をチェックできる1冊です。

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