アイヌ神謡集

知里幸惠編訳

638円(税込)

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    「銀の滴降る降るまわりに,金の滴降る降るまわりに」――詩才を惜しまれながらわずか十九歳で世を去った知里幸惠.このアイヌの一少女が,アイヌ民族のあいだで口伝えに謡い継がれてきたユーカラの中から神謡十三編を選び,ローマ字で音を起し,それに平易で洗練された日本語で訳を付して,編んだのが本書である.

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/24Posted by ブクログ

      見開きが、片方が日本語、もう片方がアイヌ語ローマ字という特殊な本。動物の話と英雄の話が主で、アイヌの自然観が少し分かった気がする。

    • 2020/02/20Posted by ブクログ

      知里幸惠編訳 「アイヌ神謡集 」

          序
       その昔この広い北海道は,私たちの先祖の自由の天地でありました.天真爛漫な稚児の様に,美しい大自然に抱擁されてのんびりと楽しく生活していた彼等は,真に自...

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    • 2020/01/07Posted by ブクログ

      なんとなく気になって入手。解説いわく「神のユーカル」。対する人格神のユーカル(ユーカラ)も気になる。
      自分の本棚には初めてかもしれない横書きの岩波文庫。ちょっとドキッとした。アイヌ語のローマ字音写つき...

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