【最新刊】窒息死に向かう日本経済

窒息死に向かう日本経済

お得

1冊

著者:浜矩子

902円631円(税込)

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    働き方改革のもと、政府は「多様で柔軟な働き方」を打ち出しているが、残業代ゼロ法案や高度プロフェッショナル制度など、政府が企む裁量労働制の拡大は、国民を際限なく働かせ、とにかくGDPを上げようとする魂胆によるもの。国の借金は膨れ上がるばかりで、株式市場も日銀と年金資金の買い支えによる張りぼて状態。モノづくり国家の「攻めのガバナンス」のプレッシャーで、大手製造業には不祥事が相次ぎ、年金をはじめ将来不安に怯える国民は、さらに縮み込むばかり。カネ(資本)もモノ(企業)もヒト(国民)も、まさに呼吸困難だが、どうしてここまでひどい状態になったのか。窒息死に向かう日本の現状を分析し、窒息死しないための打開策を探っていく。

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    提供開始日
    2018/07/07
    連載誌/レーベル
    角川新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      結局、何が言いたいのだろう。批判の矛先は理解できるが、では何をやらなければならないのか。特に働き方改革に対してはマスコミでほとんど語られない多くの問題点があると考える一方で少子化の中での方向感でマクロ...

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