流れをつかむ日本史

著者:山本博文

968円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

    時代が動くには理由がある。その転換点を押さえ、大きな流れの中で歴史を捉えることで、歴史の本質をつかむことができる--。 日本列島に人類が住むようになった遥か三万数千年前の原始・古代時代から現代まで、各時代の特徴と、時代が推移した要因を解説。 なぜそれが起きたのか、その時代に生きた人たちがどのように考えていたのか、史実の間の因果関係を丁寧に紐解いた、第一線の歴史家による最新日本通史!■日本人はどこから来た?■縄文時代と弥生時代はどこが違うか?■邪馬台国はヤマト政権の源流か?■奈良時代はなぜ政争が多いのか?■院政はなぜ始まったのか?■鎌倉幕府滅亡の最大の原因は?■慶喜は、なぜ大政奉還を決意したのか?■大正デモクラシーがなぜ戦争の時代につながったのか?■アメリカ映画「パールハーバー」のウソとは?■なぜ無謀にも、戦艦大和は沖縄へ向かったのか?など[もくじ]序 章 日本史の流れ第一部 原始・古代第二部 中世第三部 近世第四部 近代終 章 現代の日本と世界

    続きを読む

    レビュー

    4.3
    3
    5
    1
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/01/26Posted by ブクログ

      原始から現代まで分かりやすく著述。題名に「流れをつかむ」とあるように、序章で原始・古代、中世、近世、近代・現代を6ページで著述。時間が無ければこの6ページで大きな流れが分かる。

      続く本文でその大きな...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2018/08/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2018/07/31Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

    セーフモード