日本人のための軍事学

著者:橋爪大三郎 著者:折木良一

907円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

中国や北朝鮮の軍事的驚異がひしひしと迫る昨今、多くの新聞や雑誌、テレビ、書籍が耳目を賑わせる。とはいえ、戦後70年以上平和を享受してきた日本人にとって、軍事という概念は「悲惨」「怖い」「不幸」という感情面での印象以上の理解がなかなか難しいものかもしれない。本書は社会学者の橋爪大三郎氏が元自衛隊最高幹部の折木良一氏に、戦争とは何か、軍とは何か、といった基礎的概念から話を聞き、現在日本が抱えている周辺国の軍事的脅威がいかなるものか、日本はどう立ち回ればいいのかまでを問う対談を収録。

続きを読む

レビュー

4
1
5
0
4
1
3
0
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2019/02/26Posted by ブクログ

    第Ⅲ部 東アジアの行方 が面白かった.北朝鮮、中国の状況をかなり詳しく解説しており、非常に楽しめる.最新情報として、米朝会談の解説があり、2回目目前の状況で参考になった.防衛問題を具体的に解説すること...

    続きを読む

セーフモード