【最新刊】「不安」は悪いことじゃない 脳科学と人文学が教える「こころの処方箋」

「不安」は悪いことじゃない 脳科学と人文学が教える「こころの処方箋」

島薗進/伊藤浩志

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    不確実な時代を生き抜くための考え方とは。脳という「人体のメカニズム」、思想という「こころ」……。「2つの視点」で本質をみつめれば、不安と上手く付き合える。「不安」の正体を知れば、昨日より前向きな自分になれる。●不安と病気の関係●なぜ格差で人が死ぬのか●痛み止めの薬が心のキズに効くわけ●なぜ人は他人の目を気にするのか●夏目漱石が描く不安●不安に向き合うこと●孤独と不安と向き合う自由●放射線による健康不安対策に関する研究

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    提供開始日
    2018/07/12

    レビュー

    レビューコメント
    • 「不安」は悪いこ...

      脳神経学者と宗教学者の共作。前半が脳について。啓発本の類に、大脳新皮質の発達が人間の進歩のように言われるが(大雑把なまとめだけど)、その為に環境破壊があったり戦争があったり、衣食住の食以外が必要だった...

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    • 「不安」は悪いこ...

      霊長類の中で唯一、ヒトは白目を持つ 他者に自分の視線を共有させる

    • 「不安」は悪いこ...

      今、社会に対して感じられているだろう不信や不安は、それぞれの持つ身体的直観的感覚に対して、公の発表がしっくりと来ないことにも一因があるのでは、と思うのだけど、その乖離というか、どこまでも平行線の様な嚙...

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    • 「不安」は悪いこ...
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