「AI失業」前夜――これから5年、職場で起きること

著:鈴木貴博

800円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

「AIに仕事を奪われて失業する? まだだいぶ先の話でしょ」これから20年ほどで人間の仕事の約半分が人工知能や機械に奪われるという予測があるが、今は警告を気にしない人が多数派だ。たしかに、本格的な「仕事消滅」が始まるのは2025年以降とも言われている。しかし、「人工知能が引き起こす労働環境の大変化はすでに始まっている。特にホワイトカラーは今後5年で残酷な変化に襲われることになる」と著者は予言する。いったい何が起きるのか? いま何をすべきなのか? 徹底予測&解説! 「今から5年、10年後の未来に起きるであろう出来事は、おそらく読者のあなたにとっても今から現実的に考えていかなければならない問題であるのは間違いないはずだ。今、2018年は来るべきAI失業の日の前夜である。まだ余裕があるうちに、そしてまだ自分の人生設計を変更できるうちに、このAI失業がもたらす未来を一緒に覗いてみることにしようではないか」(本書「はじめに」より抜粋)

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/04/03Posted by ブクログ

    専門領域の仕事から消滅する。
    ネコを見分ける技術から始まった。
    アルファ碁は引退=スーパーコンピュータを他の分野に使いたかった。

    10年間で専門領域の仕事がなくなる。
    その次の20年で、クリエイティ...

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  • 2018/12/29Posted by ブクログ

    「5年後」がそんなに遠い未来ではないと実感できる。これから5年で大きく世の中が変わり始めることを実感できる。今、まさに変化のときに立ち会っている。書かれていることはかなり身近なこととして感じられた。新...

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  • 2018/12/16Posted by ブクログ

    AIが人間の仕事を大きく代替するのはまだ先のことだけど、そこに至るプロセスでいまわたし達はどう立ち振る舞えばいいのか…そういう近い将来の展望を解説した本です。過去の技術革新の歴史と関連付けてこれからの...

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