その言い方では、人はついてこない やる気を確実に引き出す「感情表現」スキル

著:原孝

509円(税込)
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同じことを言われても、あの人なら喜んで受け入れられるのに、あの人に言われるとどうしても反発を感じてしまう。そんな経験は、誰にでもあるだろう。人はなぜ、「言う人」によって、あるいは「言い方」によって、腹を立てたり納得したりするのだろうか。著者は、その根本要因として、《「論理」と「感情」のバランス》に着目する。「論理」だけを優先させれば、相手は理解をしても納得はしない。論理を生かす「感情表現」を身につけてこそ、腹の底から納得し合う「感情で握手した人間関係」が成立するのだ。本書は、数人の部下やプロジェクトメンバーを束ねるリーダーたちに向けて、人を束ね、事を成し遂げる上での「感情表現」戦略スキルを、独自のメソッドで展開したユニークな一冊。ジャーナリスト・編集者として活動する一方、大学改革や国際交流・社会貢献の現場に携わってきた著者ならではの実践的な方法論が、平易に解説されている。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2014/03/21Posted by ブクログ

    学生時代に教えてもらっていた先生の本。
    人は、最終的には論理ではなく感情で動く。
    論理を生かすために、どう感情表現をおこなえばいいのか。またあらためて読み直したい。

  • 2013/05/08Posted by ブクログ

    社会心理学者ソロモンeアッシュ
    「みんなの人数」 何人がまとまったときに起こるか
    集団が何人で構築されていようと3人が1つにまとまっ行動すると集団行動が生まれ、その圧力が人々の「相応性」を生み、その...

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  • 2009/07/21Posted by ブクログ

    組織を動かすには「感情>論理」である。
    と聞いたら、えっ?と思う人も多いだろう。
    日本では「感情的になるな」「筋道立てて話しなさい」と、感情を軽視or否定的にとらえる向きがあるように思える。

    ...

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