【最新刊】マザー・テレサ 愛と祈りのことば

マザー・テレサ 愛と祈りのことば
1冊

著:マザー・テレサ 編:ホセ・ルイス・ゴンザレス・バラド 訳:渡辺和子

509円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

その生涯を、神への信仰と貧者の救済に捧げたマザー・テレサ。宗教、民族、社会的地位を超えて差し伸べられた手には、どんな思いが込められていたのだろうか? 本書は、マザーが様々な活動の中で、共働者やシスターに語った言葉やエピソードを編んだ語録集。生前親交があり、自らもシスターである渡辺和子氏が、マザーの気持ちに忠実に、わかりやすく翻訳している。「愛は、この世で最も偉大な贈り物なのです」「救われるためには、神さまを愛すること。そして何よりもまず祈ること」「親切にしすぎて間違いを犯すことの方が、親切に無関係に奇跡を行うことより、好きです」「死を迎える時に、愛されたと感じながらこの世を去ることができるためなら、何でもしたいと思っています」など、神との深い一致を実践する中で語られた思いの数々と、その魂の軌跡をたどり、愛の真理を説く。世界中が悼んだ逝去から3年。改めて、本当の豊かさとは何かを考えさせられる一書。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2016/04/28Posted by ブクログ

    インドのカルカッタで貧しい人々の世話に人生を捧げた、マザー・テレサが残した言葉の数々をまとめた本。
    恥ずかしながら、本書を読むまでは、マザー・テレサが旧ユーゴスラビア(現マケドニア)出身ということも、...

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  • 2015/11/05Posted by ブクログ

    マザーテレサのことばは
    いつも
    こころに何かを訴えかけられるかんじがする。

    愛や、祈りの美しさを
    感じさせてくれる。

    そして、信仰や行動の意欲を
    かきたてられる。

    本を読むと
    自然と
    清らかに生...

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  • 2015/02/26Posted by ブクログ

    「私たちは、愛し、愛されるために神に創られました」「貧しい人々を愛すること、その人々に奉仕するということは、私たちの残り物、または私たちの嫌いな物を彼らに与えることとは違います」...すべてを神に委ね...

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