学校では教えてくれない戦国史の授業 秀吉・家康天下統一の謎

著:井沢元彦

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    明智光秀を討った秀吉が、信長の重臣であった柴田勝家を破って後継者になった――教科書によく載っている記述ですが、ここにはとても重要な事実が抜け落ちています。それは、本能寺の変で信長の血筋が絶えたわけではなく、信長の血を受け継いだ織田家の人間が複数いたにもかかわらず、家臣の秀吉が権力を受け継いだ理由です。天下分け目の「関ヶ原の戦い」は、たった1日で終わった――誰もが知る事実ですが、なぜ「1日」で終わってしまったかの理由はあまり知られていません。大河ドラマなどで何度も扱われているにもかかわらず、日本人は意外に戦国のことを知らないのです。本書では、「中国大返しはなぜ成功したのか」「なぜ関ヶ原の戦いは1日で終わったのか」「豊臣秀吉と徳川家康は、いかにして天下を奪い取ったのか」「三英傑が目指した天下人とは?」など、知っているようで実は知らない戦国史を井沢元彦独自の視点で見直します。

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    • 2017/12/18Posted by ブクログ

      本能寺の変、小牧長久手の戦い、関ヶ原の戦い、大阪の陣など


      教科書ではあっさりとしかも既定路線のように語られている史実が

      実はその奥にはとても深い真実があり、本来はそれこそが知っておくべきものだと...

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    • 2017/11/05Posted by ブクログ

      10年以上前から愛読している、逆説の日本史の最新単行本が出版された(2017.11)ようですが、本屋さんの店頭で迷った挙句、この本を先に読むことにしました。

      というのも目次を見て、秀吉が織田家からど...

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