【最新刊】学校では教えてくれない日本史の授業 謎の真相

学校では教えてくれない日本史の授業 謎の真相

著:井沢元彦

730円(税込)

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    現代の常識では不可解に思える歴史的事件も、当時の価値観でみると全く違ったものになる。本書は、日本史に登場するさまざまな謎を、別の角度から読み解き、その真相に迫ろうというもの。柿本人麻呂はなぜ正史に登場しないのか? 道元の教えは一度滅んだ? 明智光秀の黒幕は誰なのか? 徳川幕府に「副将軍」という職はない!? 大久保利通と西郷隆盛はなぜ決別したのか? など、学校の授業では絶対に教えてもらえない14講義。 理由のわからない事件があると、人間は、なんとしても納得したい欲望に駆られます。そしてあとでもっともらしい理屈づけをします。私はこれを「逆算の論理」とよんでいます。不可解な事件の原因をあとで推論する論理です。光秀謀反における怨恨説は、まさにこの逆算の論理の典型といってよいのです。(本文より抜粋)『歴史「謎」物語』を改題。

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    提供開始日
    2018/07/06
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2020/08/18Posted by ブクログ

      実証主義に凝り固まるのは良くないと思う。一方、推理推論が事実であるかのように語られるのにも疑問を感じる。
      お話としては面白い内容。

    • 2019/07/24Posted by ブクログ

      これの前にも井沢元彦の本は読んでるけど、まあ…作家さんだなぁという感想が出てくるだけですかね…。面白いとは思いますが…。山本勘助の件で執拗に歴史学会を攻撃してるのを見せられると白けるというか…こういう...

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