「誤解」の日本史

著:井沢元彦

610円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

「『源氏物語』は怨霊鎮魂の書である」「足利義満は病死ではなく、暗殺された」「徳川吉宗は経済オンチだった」など、独自の歴史観を持つ著者ならではの視点から、古代から明治維新までの日本の歴史を見直す一冊。日本史の通説を、頭の固い学者たちの盲論を喝破し、表面的な知識を学ぶだけでは物事の本質に迫れないばかりか、大きな誤解をしかねないと警鐘を鳴らす。報道記者出身の著者が、しがらみにとらわれない在野の立場から説く、人間の本質を突いた日本史論。教科書では学べない真実の歴史が味わえる! 『「常識」の日本史』を改題。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/03/20Posted by ブクログ

    作者の歴史本はこれで2冊目ですが、この本が導入としては面白かったかも。現代の私たちの生活に合った例え方をしているので分かりやすかった。歴史については学校で習った暗記科目というだけであったけれども、人間...

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  • 2013/07/12Posted by ブクログ

    この方の本も出ると買ってしまうナ。
    小学校の頃、夢中になったムーの大人版のような感覚です。

    おかげで、日本史の復習が出来ます。

  • 2012/07/21Posted by ブクログ

    久しぶりに井沢さんの日本史の本を読みました。井沢さんの「逆説の日本史」に初めて出会ったのは高校生の頃、浪人中に読みふけって、やっぱり文学部に行くべきかと悩んだこともありました。今思うと学者の権威を真っ...

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