【最新刊】「誤解」の日本史

「誤解」の日本史

著:井沢元彦

610円(税込)

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    「『源氏物語』は怨霊鎮魂の書である」「足利義満は病死ではなく、暗殺された」「徳川吉宗は経済オンチだった」など、独自の歴史観を持つ著者ならではの視点から、古代から明治維新までの日本の歴史を見直す一冊。日本史の通説を、頭の固い学者たちの盲論を喝破し、表面的な知識を学ぶだけでは物事の本質に迫れないばかりか、大きな誤解をしかねないと警鐘を鳴らす。報道記者出身の著者が、しがらみにとらわれない在野の立場から説く、人間の本質を突いた日本史論。教科書では学べない真実の歴史が味わえる! 『「常識」の日本史』を改題。

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    提供開始日
    2018/07/06
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2012/06/26Posted by ブクログ

      ・井沢元彦の本を読むというだけでワクワクする。

      *扶桑略記の、天智天皇の最期を書いた部分が見てみたい。行方不明になったとされる記述の後に、数十字抜けている、あるいは脱落させられていて正確には読めない...

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    • 2012/07/21Posted by ブクログ

      久しぶりに井沢さんの日本史の本を読みました。井沢さんの「逆説の日本史」に初めて出会ったのは高校生の頃、浪人中に読みふけって、やっぱり文学部に行くべきかと悩んだこともありました。今思うと学者の権威を真っ...

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    • 2012/03/15Posted by ブクログ

      当時の「常識」を加味せず狭い視野でしか物を見ていなかったり、人がどう動くかの原理がスッポリ抜け落ちてたり、専門バカが陥りがちな部分を、専門外の著者が鋭く通説をひっくり返す。

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