外資系コンサルが実践する 図解作成の基本

著:吉澤準特

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。伝えたいことを1枚の図で見せるプレゼンや資料作成で、「伝えたいことがうまく図解できれば…」と悩んだことはありませんか?図解力がアップすると、相手のあなたに対する信頼度もアップします。優れた図解は「それを見ればキーメッセージを誰でも読み取れる、わかりやすさ」を備えています。論理的にわかりやすい内容、感覚的に心地よい見た目が好まれます。図解作成のポイントは、図形のカタチ(フォーム)と配置(ポジション)で生み出される、要素のバランスと、色の使い分け(カラー)によって醸し出される、コンテンツの強弱です。本書では、それらを「図解キューブ」というモデルで表し、実践例をチャートとグラフの「図解パターン」として体系的・網羅的に整理しました。表、象限図、マトリクス図、階層図から、標準にはないオリジナル図の表現法まで、プレゼンや資料作成でよく使われる図の作り方の基本をPowerPointやExcelの操作法を含めて解説します。

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    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      「外資系…」というわりに普通?と感じるのは日系の僻み?
      とはいえ分かりやすく、イメージの表出化を助けてくれます。
      図解の説明の後にパワーポイントの操作方法まで解説しているのはかなり親切。

      覚書
      ・図...

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    • 2019/05/30Posted by ブクログ

      色と図形の使い方はほんのさわり程度の説明だった
      文系大学生でまともな論文書いたことない人なら参考になるかも
      それなりにフィードバック受けられる場で資料作ったことある人にとってはこの本を読むことは時間の...

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    • 2019/02/17Posted by ブクログ

      著者はほぼ同じタイトルの本を過去に出版されているので、混乱しないように注意が必要

      今回の本の方がビジュアル面のテクニックが満載されている。
      前著も参考になるが、混同しないようご注意。
      できれば、2冊...

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