EPITAPH東京

恩田陸

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    刻々と変貎する《東京》を舞台にした戯曲「エピタフ東京」を書きあぐねている“筆者K”は、吸血鬼だと名乗る吉屋と出会う。彼は「東京の秘密を探るためのポイントは、死者です」と囁きかけるのだが……。スピンオフ小説「悪い春」を特別収録。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/03Posted by ブクログ

      〈筆者K〉は戯曲『エピタフ東京』の執筆に行き詰まりながらも、失われつつある東京の魅力への探求を続けていた。
      ある日、自分を吸血鬼と名乗る吉屋という男に出会うが―。

      〈筆者K〉が執筆に悩みながら東京の...

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    • 2019/06/25Posted by ブクログ

      これは東京にまつわるエッセイだ。
      物語を期待したが、相変わらずチャレンジングな構成を
      試したがる筆者の趣味嗜好の本だった。
      ただ、エッセイとしては大変面白かったのだが…
      そういえば、戯曲EPITAPH...

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    • 2018/12/31Posted by ブクログ

       東京を舞台にした戯曲<エピタフ東京>を書きあぐねている筆者は、吸血鬼だとなのる男と出会う。

       東京のあちこちを舞台に、というか題材にしているのだけど、どうも田舎者にはぴんとこない。
       多分、空気感...

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