EPITAPH東京

恩田陸

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    刻々と変貎する《東京》を舞台にした戯曲「エピタフ東京」を書きあぐねている“筆者K”は、吸血鬼だと名乗る吉屋と出会う。彼は「東京の秘密を探るためのポイントは、死者です」と囁きかけるのだが……。スピンオフ小説「悪い春」を特別収録。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/06/25Posted by ブクログ

      これは東京にまつわるエッセイだ。
      物語を期待したが、相変わらずチャレンジングな構成を
      試したがる筆者の趣味嗜好の本だった。
      ただ、エッセイとしては大変面白かったのだが…
      そういえば、戯曲EPITAPH...

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    • 2018/12/31Posted by ブクログ

       東京を舞台にした戯曲<エピタフ東京>を書きあぐねている筆者は、吸血鬼だとなのる男と出会う。

       東京のあちこちを舞台に、というか題材にしているのだけど、どうも田舎者にはぴんとこない。
       多分、空気感...

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    • 2018/08/18Posted by ブクログ

      個人的にはいまいちでした。
      エピローグ読んでいると、宮城県出身の恩田さんの思いが詰まった本なのだとは思いましたが、読んでいてあまり楽しくなかった。
      僕の場合、恩田さんの小説だと、「夜のピクニック」や「...

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