ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言

著:田端信太郎

1,539円(税込)
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個人の時代が到来し、もはや大企業の看板では生き残ることができなくなった。これからは会社の名前より自分の名前が強い人が勝つ時代。いかに自分の名前をブランド化するか、日本一のスーパーサラリーマンが徹底的に伝授する。目次はじめに 真面目に働くのをやめましょう第1章 仕事とは何か・辛い仕事ほど給料が安く、楽しい仕事ほど給料が高い・誰にでも出来る仕事をするな・生産性ってしってますか?・さらば昔のサラリーマン・これからは「最強サラリーマン」の時代・くだらないことをやめる・カネではなく価値を稼ぐために働く・個人の名前で仕事をもらえ・選ぶべき会社、選ぶべき仕事・働いたら負けだと思っている第2章 マーケットにさらされろ・市場を意識しろ・株、仮想通貨、なんでもまずやってみろ・リア充たれ・今からこの水を売って来い・あなたはいくら給料が欲しいのか・就職面接では何を語るべきか・市場を観察する。きめ細かく。・一所懸命ではなく自分はどこで輝くのか見極めろ・そのサービス、その商品は何のためにあるか・商売の基本は相手を想像しきること第3章 発信者たれ・フォロワー1000人いかないやつは終わっている・全発信者時代の意味・フォロワー数があなたの価値だ・誰もやっていないことを探せているか?・評価経済の勝ち組と負け組み・会社人が個人で発言する意味・会社に怒られてもへっちゃらだ・炎上しない奴は燃えないゴミだ第4章 伝説的なプロジェクトを作れ・倒産寸前の会社、二部リーグの組織へ行け・会社にどれだけ大損をさせられるかがあなたの価値だ・サラリーマンほどリスクを背負える立場はない・会社の名前ではなくプロジェクトの名前で自らを語れ・君は目の前のプロジェクトにワクワクしているか?・LINEから●●にうつった理由

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/09Posted by ブクログ

    汗水に価値はない、他人が喜んでくれるものを提供できることが必要、など言われてみれば当然のことが出てきます。著者はTwitterで自称識者から批判されていますが、この本を読んでから批判しろと言いたいです...

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  • 2019/05/05Posted by ブクログ

    個性の掛け合わせで唯一無二の存在になれる
    ホリエモンの本にもあったが、ほんとうにそうだと思う。
    今からやるか?やらないか?

  • 2019/05/01Posted by ブクログ

    大枠現代の成功者の思考をよりサラリーマン向けに書いている内容であった。新しい発見などは特になく確認作業として読む分には読みやすく良い本である。

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