【最新刊】トリプルA 小説 格付会社 下

トリプルA

2冊

著:黒木亮

743円(税込)

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    デリバティブや証券化の手法が日進月歩で複雑化していった2000年代初頭、投資家は「格付」しか頼れるものがなくなり、米国ではサブプライム・バブルが発生する。乾慎介は日本のバブルと重ね合わせ、危機感を抱くが、利潤追求に血眼の格付会社は金融業界に追従し、世界を震撼させるリーマンショックを引き起こす。圧巻の大団円!

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    提供開始日
    2018/07/06
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸
    • トリプルA 全 2 巻

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      トリプルA 全 2 巻

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/11/23Posted by ブクログ

      (上下巻合わせてのレビューです。)

      骨太小説。
      こういう小説は、読む前に少しためらいがありますが、
      いざ読んでみると面白すぎてあっという間に読んでしまいました。

      この小説は、格付け会社を中心に日本...

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    • 2019/03/07Posted by ブクログ

      難しい話なのにとても容易に理解できるよう、工夫されて書かれていて、とても面白かった。
      合間に障害を持つ子を持った夫婦の話が入るところも、「ザ・金融小説」感を薄らげていて程よい。

    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      再読。ここ30年くらいの国際金融の出来事がいっぱい。どこまで真実かわからないけど、格付会社という特殊な会社の様子が興味深い。職人だけど専門バカでは務まらない世の中とリンクした仕事。おもしろかった。

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