友を待つ

著:本城雅人

1,699円(税込)
ポイント 16pt

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「親しき仲にもスキャンダル」を信条とし、取材対象者へ独特の感性で切り込み数々のスクープを抜きまくってきた伝説の週刊誌記者が、女性宅への不法侵入と窃盗の容疑で逮捕された。窃盗容疑は否認するなか、取り調べ中に語った「友を待つ」という一言の真意とはなんなのか? その言葉の意味と彼の行動の目的を調べ始めた後輩記者たちは、十年前のある官僚との因縁に原因があることに気づく――。吉川英治文学新人賞受賞の『ミッドナイト・ジャーナル』に続く、傑作記者ミステリ。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/02/19Posted by ブクログ

    導入は良いのだけど、冗長なのと真相が思っていたよりショボいと感じました。
    瓦間のキャラもよくつかめないまま終わってしまう等、登場人物に共感ができない。

  • ネタバレ
    2018/12/26Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/11/22Posted by ブクログ

    227今回は読み応えのあるスカッとするストーリーでしたよ。解決までの伏線も二度読む価値がありました。

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