【最新刊】傍流の記者

傍流の記者

1冊

本城雅人

1,760円(税込)

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    優秀な記者ばかりがそろった黄金世代。しかし、社会部長になれるのはひとりだけだった。生き残っているのは得意分野が違う五人の男。部下の転職や妻との関係、苦悩の種に惑いながら出世レースは佳境を迎えるが、会社が倒れかねない大スキャンダルが男たちを襲う。組織を守るか、己を守るか、それとも正義をとるか。勝つのは、誰だ?

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    提供開始日
    2018/06/29
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/11Posted by ブクログ

      新聞記者のお仕事本。と言うには男臭すぎるけど。
      同期の優秀な男達を中心に、それぞれの立場からクローズアップする。
      会社勤めと言っても普通の会社員とわけが違うジャーナリストとしてまっすぐに生きていく男達...

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    • 2019/07/31Posted by ブクログ

      最初は単なる仕事に厳しい人の話かと思ってそんなに読んでいて面白くなかったが、2話目以降視点が変わると段々と楽しく読めてくる。
      ただやはり、この作者はスポーツ物のほうがとっつきやすい。
      あと帯に「社にス...

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    • 2019/04/11Posted by ブクログ

      社会部の記者の黄金世代6人の男たちが、それぞれ誇りを持って仕事をしており、その姿に熱くなる。個性的な記者たちの物語が最後にしっかり交わって、一つの物語として完結していて、読み応えがあった。

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