道具箱はささやく

長岡弘樹

1,650円(税込)

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    資産家の娘・早百合に意中の相手がいるのか。調査を依頼された探偵の木暮と菜々は、最後の候補者と早百合がスクランブル交差点ですれ違うよう仕向ける。だが、その寸前に、なぜか木暮は早百合に電話を入れた……(「意中の交差点」)。借金苦から、休暇を利用して質屋に押し入った刑事の角垣。逃走中に電柱に衝突するも目撃者はなく、無事逃げおおせた。だが、なぜか上司の南谷は、角垣が犯人だと見抜くのだった……(「ある冬のジョーク」)。とっておきのアイデアを注ぎ込み、ストイックに紡がれた贅沢な作品集。

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    レビュー

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    • 2019/07/16Posted by ブクログ

      仕事の休憩時間に気分転換読み。ささやかでちょっと物足りなくもあり、難しいひねりも無い分、読後に「もう少し」と読み進めてあっという間に終わった。

    • 2019/06/02Posted by ブクログ

      緻密な伏線、鮮やかな切れ味、驚きと余韻の残る結末…。短編の名手が挑む、原稿用紙たった20枚の世界。ミステリーの醍醐味が味わい尽くせる全18編を収録する

      短編ではなくいわゆる掌編集。これだけ短い話の中...

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    • ネタバレ
      2019/05/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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