最高の睡眠は血流で決まる

著:大谷憲 著:片平健一郎

1,404円(税込)
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105歳まで健康ですごすために、いちばん大切なのは“眠り方”◎低体温症が、人の免疫力を下げ、さまざまな病気を引き起こすことは知られているが(たとえば、がんが最も発症しやすいのは35度)、アルツハイマーなども血流障害によって研究で明らかになっている。◎そのため、眠っているときの体温が健康か不健康かを分ける。眠りに入るときにはどうしても体温が下がるが、下がりすぎると病気を招く。◎体温がコントロールするのは、「血流」。血流を改善しないかぎり、健康にならない。◎本書では、手足の先まで栄養たっぷりな血を流し、眠っているときにも体温を下げず、高い免疫力を保つ方法を紹介する。

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  • 2018/10/04Posted by ブクログ

    睡眠の良し悪しを血流の視点から解説している。確かにうなずける内容だが、良い睡眠を得るために一般的に言われていることが血流にどう影響し、それが結果として良い睡眠に繋がることを説明しているだけで、新たな発...

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  • 2018/09/04Posted by ブクログ

    目新しい内容ではないが、わかりやすく説明されていて血流や血管の大事さがよくわかります。

    育成光線による共鳴共振反応というのははじめて知ったのでなるほどと思いました。

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