AI後進国 ニッポンが危ない!

著:多田和市

1,512円(税込)
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AIの開発・活用において日本はもはや“後進国”巻き返しのカギは若きAIチャレンジャー「日本のディープラーニング・ビジネスは、米国はもとより中国の台頭ぶりを見れば、世界で勝てる感じがしない、敗戦に近い。ただし、人材の育成に取り組み、若い優秀な人材に権限委譲すれば、様々な産業領域で世界一になれる可能性はある」――東京大学大学院特任准教授 松尾豊氏米国企業はもとよりアリババ集団やテンセントなどの中国企業に比べても、日本企業がAI活用のビジネスで大きく出遅れているのは紛れもない事実だ。海外で開催されているAI関連の国際学会への論文採択数などでも、米国や中国に比べて日本は極端に少ない。まさにAI後進国ニッポンだが、それでもAIを駆使して世界を切り拓く挑戦者たちがいる。「脱出のカギはディープラーニング人材の育成」にあると見込む松尾特任准教授は、日本ディープラーニング協会を設立し理事長に就任。教育検定資格を通じて人材育成に乗り出した。本書では、いま、日本で起こっているAI、中でもディープラーニングを活用したビジネスの動向をダイナミックに描き、コマツ大橋徹二社長(兼)CEO、リクルートホールディングス峰岸真澄代表社長兼CEO、経営共創基盤(IGPI)冨山和彦代表CEOら、優れた経営者へのインタビューから日本企業が進むべき道を示す。

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レビュー投稿
  • 2019/03/27Posted by ブクログ

    とりあえず自分のAI認識が間違っていたことを書いておく。もう人がモデルを作る時代ではない。ディープラーニングでAIがモデルを作る時代なのだ。それものすごく怖いけど。モデルが社会に悪影響を与えないという...

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  • 2018/12/07Posted by ブクログ

    ITコンサルの私としては、記者だけあって、たくさんの事例がのっていてとても参考になった。
    AI活用のG検定は興味あり。
    いままではデジタルの世界のみだったAI活用が、今後はセンシング技術やロボット技術...

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  • 2018/08/03Posted by ブクログ

    AIにかける投資額が日本に比べて中国やアメリカは莫大に多い。アメリカではグーグルが1兆円/年をAIに投資しているのに対し、日本では数百億円/年だったりする。また、給料が全てではないが、海外では優秀な人...

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