【最新刊】ルネッサンスの光と闇(下) 芸術と精神風土

ルネッサンスの光と闇

高階秀爾 著

990円(税込)

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    文学作品や思想史上重要な作品を引用しながら、ボッティチェルリの《春》に描かれた美しい女神の影が示唆するところを読み解き、ヴァティカン宮殿の署名の間やメディチ家の礼拝堂といった傑作を輩出したその精神的風土と芸術のからみあいを考察する下巻。版を新たにした多数の挿図とともにルネサンスの明暗を明快に説き明かす名著。

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    提供開始日
    2018/06/29
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    • ルネッサンスの光と闇 全 2 巻

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      ルネッサンスの光と闇 全 2 巻

      1,980円(税込)
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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      いやぁ勉強になった。

      オウィディウスの詩を典拠としたクロリスからフローラへの変貌を、ボッティチェルリの『春』がいかに美しく反映させたかという著者の解釈は是非とも読んで頂きたい。

      あとがきにもあるよ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      世界の終わりに対する怖れ、破壊へのひそかな憧れ……。傑作を生み出したルネッサンスの輝かしい光の裏にうごめく不穏な精神を描き出す。刷新した図版多数収録。

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      傑作を輩出したまばゆい光の時代を支えた不穏な精神とは。文芸、思想、美術作品を縦横に考察しながらルネッサンス期の精神の明暗を明快に解き明かす。

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