素子の碁 サルスベリがとまらない

新井素子 著

1,870円(税込)

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    新しいことはいくつからでも始められる――。『ヒカルの碁』から囲碁に興味を持ち、ゲームボーイで囲碁を始めた著者。機械相手の対局に限界を感じ、囲碁を打てる友人を探しだし、ついには夫婦で囲碁教室へ。子どもなら直感的に理解できるさまざまな定石に頭を悩ませ、囲碁用語に翻弄されつつ、少しずつ上達していく日々を描く。囲碁を始めたばかりの自分に教えてあげたかった「初心者の躓きポイント」をわかりやすく解説するコラムも満載。囲碁に興味のある人も、ない人もじっくり楽しめるエッセイ集。

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    レビュー

    • 2018/05/19Posted by ブクログ

      本書では囲碁というゲーム自体の面白さはあまりわからないと思うが、趣味を始めるということ、趣味にハマるということの楽しみ・悩みがよく分かる。共感できると更に楽しめるだろう。自分も数年前に囲碁を始めようと...

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    • 2018/05/02Posted by ブクログ

      囲碁がわからない人でも楽しめるし、それなりに知っている人は、更に楽しめるエッセイ。私も囲碁はルールを知っているレベルであるが、このレベルが一番、このエッセイを楽しめるのかも。もう少し、囲碁そのものの話...

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    • 2018/06/23Posted by ブクログ

      素子さんが楽しそうに囲碁生活をおくっていらっしゃるようで、ファンとしてはナニヨリなエッセイ集でした。
      旦那様の行動力とか、素子さんの人たらしな感じとか、非常に幸せなエッセイでした。
      ま、囲碁を全く知ら...

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