【最新刊】怪談標本箱 雨鬼

怪談標本箱 雨鬼

1冊

著:戸神重明

715円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    内容紹介榛名、赤城、角落、山の怪。新前橋駅の陸橋に潜む魔とは?群馬最恐伝説、あやし恐ろしの上毛怪談!神々の棲まう山と、魔の森と湖。前橋、高崎、安中、藤岡、館林…鶴舞う形の群馬県で起きた様々な怪を地元を愛する著者が丹念に聞き集めた上毛怪談。子供が一人で渡ると影法師に攫われると噂の新前橋駅北の緑の陸橋。単なる子供の作り話かと思ったら…「影法師」、高崎市内の某宿泊施設にある泊めてはいけない部屋。その隣室で夜聞いたものとは…「あれが悪い」、ダムで入水自殺しかけた女を助けた夫婦。その女が語る意外な事実とは…「館林の女」、禁じられた登山道に足を踏み入れた女性は絶壁でふと動けなくなる。見れば、足場に湧いた髑髏がつま先に噛みついていて…「榛名山の鎖場」他、あやし恐ろしの全47話!著者について戸神重明(とがみ・しげあき)1968年群馬県出身。単著は2015年に『恐怖箱 深怪』、2017年に『怪談標本箱 生霊ノ左』を出版。共著は『恐怖箱 煉獄怪談』『怪 異形夜話』『怪談実話NEXT』など18冊を出版。地元高崎市でイベント「高崎怪談会」を主催。多趣味で昆虫の採集とブリード、カメの飼育、縄文土器の鑑賞、時代劇、ボクシングやプロ野球のテレビ観戦も好む。

    続きを読む
    提供開始日
    2018/06/29
    出版社
    竹書房/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    4
    1
    5
    0
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/07/07Posted by ブクログ

      群馬県で起きた様々な怪談を集めた「上毛怪談」。地元だからついつい手に取ってしまう。

      自分の住んでる、すぐ近くのことがネタに書いてあるとさすがにゾワッとするけど、47話もあるので避けようがない。しかも...

      続きを読む

    セーフモード