【最新刊】ゆらゆら橋から

ゆらゆら橋から

池永 陽

715円(税込)
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    健司の通う小学校に、東京から美しい先生が赴任してくる。昔の恋人を引きずる彼女に健司は心を奪われて――(「ゆらゆら橋」)。中学に入った健司は結核の少女に恋をした。だが彼女は感染を心配し、近づかせてくれない。やがて容態が急変し…(「林檎色の血」)。大人の女性への憧れ、身を焦がす嫉妬、そして永遠の別れ。少年期から熟年期まで、ひとりの男性が人生で出会った切ない恋を描く連作短編集。

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    提供開始日
    2018/07/06
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • ゆらゆら橋から
      2014/01/12
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • ゆらゆら橋から
      2011/08/11

      この作品の中の『林檎色の血』、泣いた。

      恋愛小説というものを読んだことがなかったから新鮮だったのかもしれない。

      少年の恋が無骨ながらストレートで純粋で、忘れていたものを思い出した感じ。

      Posted by ブクログ
    • ゆらゆら橋から
      2008/07/05

      なかなか面白い作品だった。
      1人の男の小学校時代から、50過ぎの壮年になるまで・・その中で出会う様々な女性たち。
      いずれも彼の人生において忘れられない存在となる。

      特に最初の話(小学生時代)で、田舎...

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      Posted by ブクログ
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