【最新刊】六歌仙暗殺考

六歌仙暗殺考

1冊

井沢元彦

550円(税込)

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    不可解な心中事件から始まった連続殺人の謎に挑む、名探偵・南条圭の推理。殺害現場には僧正遍昭、在原業平といった六歌仙の歌仙絵が、つねに残されていた。犯人を追う鍵は六歌仙の秘密にあるのだろうか。最も現代的な舞台設定と懐しい探偵小説の世界。古典と現代を結びつける、井沢元彦の歴史ミステリー。

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    提供開始日
    2018/06/29
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2013/02/12Posted by ブクログ

      六歌仙の絵を持つ人物が順に殺されて行き、その関連と犯人を南条圭が解き明かしていく、という推理もの。読みやすいですが、意外と淡白で、「ここで終わっちゃうの?」って感じでした。シリーズとして続いてるのかな...

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    • 2013/02/08Posted by ブクログ

      実家の本棚で発見。井沢元彦の長編第3作(『猿丸幻視行』『本廟寺焼亡』に次ぐ。『本廟寺』に引き続き南条圭もの)。
      裏表紙に「歴史ミステリー」とあるが、全然歴史ミステリーじゃない。井沢でこのタイトルなら、...

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    • 2010/01/07Posted by ブクログ

      あちこちで歴史モノミステリィの古典と評されている作品。
      確かに、諸所色々な作品の元みたいな部分があって面白いです。
      当時としては、最新の技術に関する話を盛り込んであってその辺も、当時なら面白かったと思...

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